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何を着るべきか映画に学ぶ

高校の時はファッションに困らなかった。ただただ制服を着ていけばよかったのである。しかし大学に入ると着るものについて考えなくてはならなくなった。

ことに、日本の洋服の種類は豊富だ。女性服に限らず男性服までも膨大な種類の服がある。アメリカ、ケンタッキー州においては服、ことさら男性服に於いては極めてシンプルであったから、余り選択肢がなかった。しかし日本に来てみると様々の服を着た人々が街を闊歩している。ファッションウェブサイトをみると、様々のものを重ね着して何だか変な恰好をした男がお洒落な人として紹介されている。大学でもそんな人が歩いている。そんな日本的ファッションをして周りと合わせるべきかと思ったが、どうも自分に合わない。

では、何を指針として着るものを選べば良いのか。

その問題に対して私が導き出した答えは映画である。

最近では1950年代のアメリカの映画をみて、そこに出てくる自分と同年齢くらいの若者が着ているような服を私は着ている。例えばジェームズディーンが"Rebel Without a Cause"で着ているようなジーンズに白Tシャツ、そしてジャケットのような非常にシンプルな恰好をしている。勿論全てをそのままコピーするのではなくて現代版に改修している。例えば、現在のジーンズは当時のものよりも股下が浅くなっているし、当時はTシャツの裾はジーンズにしまっていたが今では出しておくのが良い。

このようにして1950年代ファッションの現代版改修復刻ファッションをするのが最近の私のファッションである。映画から学ぶという手法を是非参考にして欲しい。

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