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投稿

5月, 2017の投稿を表示しています

ブログ存続危機、そして分離独立の可能性

いよいよ自分の汗が臭いことに気が付いて急いでボディースプレーを買いにいくこの季節、いかがお過ごしでしょうか。 さて、ゴールデンウィーク中はここぞとばかりに記事を書きまくり、載せまくり、更新合戦の様相を呈しておりました。それはまさにこのブログの黄金時代であったと言えるのではないでしょうか。 しかし、長い休みは終わりを告げ、予想通り、ブログの更新は停滞致しました。 どうしよう。 私はこれはブログ存続の危機であると認識しております。 しかし問題はそれだけではありません。 このブログにはそもそも、読者があまりついていない。 これを改善するためには、実際に自分のことを知っている人たち、つまりは自分の書く記事に興味を抱くであろう人々にブログを告知していく必要があると考えられます。 と、なりますと、いづれ各々が分離独立したブログを持つにいたるのではないでしょうか。自分の名を冠した、自分の記事の読者向けのブログを。 その時は、ちゃんと威風堂々たる独立宣言を書くと、格式があっていいですね。

ザッツトーク4

最近は快晴が続いて非常に気持ちがいい。 高校時代、吹奏楽部に所属していた私はあまりがっつりとした筋トレはできなかった。 しかし、大学に入り、ラグビーをやることになった私にとって筋トレは欠かせない。そこで、大学のジムにちょくちょく行くようになった。ちゃんとしたマシーンがあるところで筋トレができるのはとても楽しい。しかし、ちゃんとマシーンを使うようになって気づいたのだが、アメフトをやっていた中学時代と比べて一部の筋肉は衰えてしまった。中学3年生の時に上げていた重量が上がらないのだ!これはかなりショックだったが、まあいいだろう。昔の自分を超えるチャンスが巡ってきたのだ。 もっと強くなれるさ。

ザッツトーク3

睡眠 8時間 勉強 10時間 筋トレ 1時間 食事 2時間 プログラミング 1時間 友達との会話 3時間 ラグビー 2時間 一人の時間 1時間 合計 28時間 24時間では少し足りない。 実際平日は、 睡眠 5時間 勉強 13時間 食事 2時間 運動 2時間 友達との会話 2時間 こんなもんだ。 休日は、 睡眠 8時間 勉強 8時間 食事 3時間  ラグビー仲間 5時間 結構楽しい生活をさせてもらっている。 これからやりたいこともたくさん増えることだろう。 時間がない、は言い訳にはならない。「時間」自体はあるからだ。あとは上手くスケジュールを立てるだけだ。とりあえず今は自然に囲まれた露天風呂に浸りたい。

誤訳に気を付けよう

「K-19」という映画を観た。米ソ冷戦下で原子炉事故を起こしたソ連海軍原子力潜水艦の実話に脚色を加えたフィクション映画である。 なかなか面白い映画であった。実際の事故についても調べてみようと思いWikipediaを開いた。 私は英語を学び始めてからだいたい10年くらいになるが、未だにやはり、母語である日本語の文の方が断然読みやすい。ささっと読みたかったので日本語版のウィキペディアで「K-19」の記事を読むと、あまり説明がない。 仕方がないので英語版で開くとだいぶ詳しく載っている。というわけで読み進めてみると、日本語版と異なる記述があった。 「K-19」英語版ウィキペディア  において"  A diesel submarine,  S-270 , picked up  K-19 's low-power distress transmissions and joined up with it."(ディーゼル潜水艦S270がK-19による低出力の遭難信号を受信し、それと合流した。)となっている箇所が 「K-19」日本語版ウィキペディア においては「 K-19は友軍のディーゼル潜水艦によって、低下した伝動装置の音を捕捉され、同艦とのランデブーが可能となり、乗員が収容され、母港に曳航された。」となっている。 問題なのは" low-power distress transmissions"という部分と「低下した伝動装置の音」の部分である。どちらが間違っているのだろうか。 その部分を 「K-19」ドイツ語版ウィキペディア でみてみると"   Die Notrufe von K-19 "と書かれており、つまりは英語版と同じく友軍のディーゼル潜水艦が受け取ったのは救難信号であるという。では、日本語版における「低下した伝動装置の音」という記述は何なのか。 恐らくそれは誤訳であると思われる。"low-power distress transmission"(低出力の救難信号)というのを「低下した伝動装置の音」と訳してしまったのだろう。transmissionには伝動装置という意味もあるので、そこを間違えたのだろう。 実際、翻訳というものは難しい。 ちょっとした勘違いで...

カッコイイ先輩

新学年も落ち着いてきた中、新しいくバイトを始めようと思う。現在は海外に住んでいた経験を活かして英会話の家庭教師をしている。自分の能力が高いとは言わないが高い英語能力が求められる仕事だけあって時給が良く、講師として教えることが純粋に楽しい。生徒の成長を実感できるからこそ仕事のやりがいを感じる。 しかし問題なのが稼ぎが少ないことだ。稼ぎは生徒の数とレッスン数に依存してるため、自分の様に生徒が少ないとそれほど稼ぐことが出来ない。僕は本来、お金を使う様な趣味や贅沢はしないため、平均の大学生よりお金を消費してないと思う。使うとしたら食費と部費ぐらいかな なぜお金を使わないのに問題なのかというと、サークルで後輩ができたからだ。個人的にはふざけてると思うが、日本文化では先輩が後輩を奢る。アメリカでは以前話した様に尊敬語が存在しないため、先輩後輩の関係が薄い。よって、「先輩が後輩を奢るべき」と言った考えが存在しない。それに比べ、日本の大学など先輩後輩の関係で構成されている様な組織だ。現に自分も1年の時は何度も先輩に缶ジュースや食事を奢って貰った記憶が山ほどある。それと以外に奢って貰った人と回数は覚えているものだ。ケチな先輩と思われたくないと思考してる、どうでもいいプライドが俺に奢れと言ってる。

欠陥

なにかが欠けている。 おそらく誰しもが感じたことがあるだろう。実際、私は今とてつもなく何かしらが欠陥している気がする。 今欲しいものは自分でもわかっている。強靭な筋肉だ。見た目だけではなく、性能も半端ない筋肉だ。 これは自分の頑張り次第でいくらでも手に入る。 だがたとえ今、その強靭な肉体があっても私は満足しない気がする。 では何があったら満たされるのだろう。お金がいくらあっても、誰に愛されようとも満たされないだろう。 今あるものに感謝し、満足できるようになったほうがいい、という意見もありそうだが、その考えに向上心はないのではないか。人はいつもなにかを求めているから成長するのではないか。 もしかしたら、課題からの現実逃避として心が勝手になにか他のことをやらせようとしているのか。 確かに最初のほうは課題の量の多さの刺激が強すぎて退屈はしなかった。今はその課題の量のなれてしまって逆にマンネリ化している。しかしこれ以上増えるとさすがに温厚な私もライオットを起こすだろう。課題からの逃げという説は有力ではあるが、勉強が好きな私にとってはそんな生ぬるい言い訳は通用しない。 私は刺激を求めているのか?いや、ここの大学は日本だけではなく世界中からいろいろな人が集まっているので刺激に困ることはない。 だとすると私が欲しているものは癒しなのか。確かに一日一日が濃すぎてあまりリラックスする暇がない。時間は金なり、という言葉があるが私は時間のほうが価値があると思う。時間でお金をつくることはできてもお金で時間を「買う」ことはできないからだ。この大学に来てつくづくそう思う。 結論が出たかもしれない。私が今欠けていると思っているものは休暇なのだ。

独り暮らしの感想

大学進学に伴い独り暮らしを始めてからかれこれ1年と2カ月ほどが経った。 さて、いきなりだが独り暮らしで一番辛いものは自炊でも洗濯でも掃除でもなく、孤独である。 家事は慣れればどうっていうことない。一人分の食事や洗濯物、ワンルームアパートの掃除など何れも簡単である。 問題は孤独である。都会の生活は孤独である。休日なんか誰とも一言も交わさずに過ごすのである。 米国の刑務所で懲罰のひとつに独房に入れられるというものがあるそうだ。独房というのは精神衛生上非常に宜しくないらしく、受刑者は精神的に不安定になり、更正しないどころか態度が更に悪化するらしい。そうなるとまた独房に入れられることになる。踏んだり蹴ったりである。 つまるところ独り暮らしはつまらないということがわかった。しかし、かといって寮生活は未だに経験したことがないのでどんなものかわからない。 私は今秋からドイツの大学へ留学する。そこでは寮生活になるだろう。 楽しいに違いない。しかしもしルームメイトがとんでもない人であったらどうしよう。部屋でタバコなんかすわれたひにゃかなわない。 いずれにせよ独り暮らしは人生で一回ぐらいはやってみると良いかもしれない。これはこれで良い経験になる。

去年の今頃の恐怖体験

 ええ、あれは今でもしっかり覚えています。確か去年の今頃のことでした。 当時私は2月に独り暮らしを始めたばかりでした。住み始めた頃はまだ寒い季節でしたので、玄関のすぐ横にある扉の内側の収納に入れておいても全く問題なかったのです。それどころか、そこに入れることによって只でさえあまり広くない部屋ですから、スペース確保に大いに役立っていたのです。 しかし春になると温かくなりました。その日もゴミを捨てようとその扉を開いたのです。すると嫌な臭いが微かに漂ってきました。でもそれは昨日食べた納豆のパックのものであると納得してそのまま何も考えずに、ゴミが詰まったレジ袋の口をきつく結び、同じようなレジ袋で一杯になりつつある45リットルの大きなポリ袋に放り込んでさっさと扉を閉めました。 それから一週間ほど経った頃でしょうか。小さな黒い虫が部屋の中を飛んでいました。 当時私は独り暮らしを始めたばかりで、ありとあらゆるものに寛大な心持ちを抱いていました。というのも、全く新しい場所へ引っ越して来て独りぼっちになったので、今まで自分がどれだけ多くの人に囲まれて支えられていかに幸せであったかを初めて強く実感したからです。という訳で、その小さな虫に対してさえ、こんな部屋に来てもエサも何もないのに可哀想に、という感慨さえ持っていたのです。なので私はその哀れなる虫をそっとしておきました。 すると数日後、おかしなことが起こりました。黒い小さな虫の数が増えているのです。ざっと見ただけでも5、6匹はいました。 次の日起きてみると今度は何と10匹以上が部屋の中を飛んでいました。これは何かおかしいと思いインターネットで小さな黒い虫について調べてみたのです。するとなんとそれはハエの一種でありました。私はそれまでこんなに小さなハエがいるとは知りませんでした。それから私はそのハエが生ゴミなどをエサとすることを知り、台所の排水溝を掃除して、ゴミを片付けることにしました。 ゴミを捨てようと例の扉を開けたとき悪寒が走りました。前にも増して強烈な悪臭が襲ってきたのです。急いでゴミをポリ袋に入れて口を縛ろうとしたその時、今まで感じたことのないようなヒヤリとした感触が手のひら側の親指の付け根にありました。手を翻して見てみるとそこに細長い米粒のようなものが付いていました。よく目を凝らすとうねうねと動いています。それはウジ虫...

大学とアルコールについての問題~最初の飲酒は親とするべきだ

春は新歓、つまり新入生歓迎の季節である。大学のサークルはこぞってビラを配ったり、SNSで広報活動を行ったりして新入生の獲得に勤しむ。そんな新歓に付き物なのが新歓飲み会である。 勿論、新入生の大半は未成年である。なので法律上では飲酒は禁止ということになっているが、それは守られていない。疑うならば新歓期の高田馬場にある居酒屋に行ってみればよい。未成年飲酒のオンパレードである。 さらに、早稲田大学では新入生に入学手続き書類と一緒にアルコール耐性パッチテストが配られる。新入生の大半は未成年で、酒を飲めるようになるまであと1,2年はあるのにも関わらずである。これは大学側も未成年飲酒の存在を認知しているからに他ならない。 さらに、メールなどで未成年飲酒は禁止であると送ってくるが、本気で禁止するならば高田馬場周辺の酒場に学生への年齢確認を求めるなどすれば良い。しかし、それをしないのはつまり未成年飲酒を黙認しているからではないだろうか。 そしてやはり日本のどこかで新歓期にアルコールに殺される新入生がいる。 多くの学生にとって初めて酒を飲むのが新歓であろう。新歓で同じ学生である同級生や先輩と一緒に飲むのだ。これが非常に危険であると思う。 先輩とはいうが、一番年配のものでもせいぜい3,4歳違いの同世代の学生だ。責任能力も危機管理能力もやはり学生のものである。しかも同世代であるので新入生に対する監督責任を求めたところで無理な話だ。そんな中で初めて酒を飲むのだからたまったものではない。誰にも新入生の身の安全を確保できない。新入生自身が自分で自分を守るしかない。しかしそれも難しい。 というのも、念願の大学に合格し入学してサークルに入ろうというのだから気分は浮かれている。そんな中でアルコールをいれるのだから感覚はますますマヒするだろう。ブレーキをかけることもできずに手遅れとなり、さらにそれに気づくこともなく死んでしまう。 この問題を解決するには、飲酒の年齢制限を下げて、初めての酒を自身の親と飲む習慣をつけるのが良いと思う。親と一緒ならば学生同士で飲むより断然安全である。親から直接、節度のある酒のたしなみ方を教わるのである。 政府はこの現実から乖離している法律を早急に見直し、飲酒による事故を防ぐために尽力すべきだ。

ザッツトーク2

車が欲しい。 私が通っている大学は自然しかない、俗世間からは隔離されている場所にある。バスは出ているが本数は少ない。自由に動ける「足」がないと色々と不便なのだ。 まず、車を運転するには2つの条件がある。 1.免許を持っていること。 2.車を持っていること。 免許の件に関しては今回はスルーしよう。 問題は車だ。車検やら維持費やらなんやで車は高い。 なるべく親に負担はかけたくないので、買うとしたらすべて自分のマニーでだ(それが普通かもしれないが)。では、どうやってマニーを準備するのか。そう、アプリ開発だ。アプリを開発してそのマニーで車を買えばいいのだ。 私が今独学で頑張っているプログラミング言語は(もうすでにお伝えしたが)Pythonだ。これはサイエンス系のフィールドに優れているらしい。実際、NASAも使っているくらいだ。ただしPythonはアプリ開発に完璧に適しているわけだはないらしい。 新しい言語をやるにしても二つの選択肢がある。アンドロイド用かApple用かだ。アンドロイドでアプリを配信するのは無料だが、たしかAppleは年間1万くらいかかった気がする。でもAppleユーザーのほうが多いので成功するチャンスは高い。なので今のところApple向けのアプリを作ろうと思う。となると、Objective-Cという言語をやることになる。でも新しいことをやる前に今やっていることを終わらせなくては。やることがたくさんだ。 とりあえずおおまかな目標は決まっているのであとはそれに向かって進むだけだ。 将来が楽しみだ。

【業務連絡】ラベル記載方法について

同志諸君、このブログもいよいよ頻繁に更新されるようになり、運営が軌道に乗ってきた。 さて、この度はブログ記事のラベルの記載方法についての説明を行うので精読されたい。 我々のブログには二種類のラベルがある。 「番号無しラベル」 1つ目は各々が勝手につくる、番号無しのハッシュタグ方式ラベルである。これは記事の中のキーワードをラベルにしたものである。例えば今現在「ラグビー、筋肉、男のロマン」「生焼け」「電化製品」「宇宙人」等多数ある。これらのラベルは今後も増えてゆくことと思われる。自由にどんどん付けて欲しい。 「番号有りラベル」 2つ目は番号有りの分類方式ラベルである。例えば今現在「[01] 学生生活」「[02] ブログ運営」「[03] 業務連絡」等がある。これらのラベルは専ら記事を分類し、検索しやすくする為に整理するものである。もし、同じラベルの記事を今後とも十記事以上書いていく可能性があるならばそのラベルは分類方式ラベルにして付けて欲しい。分類方式ラベルのフォーマットは以下に記す。 {番号有りラベルのフォーマット} 先頭から[]で囲まれた任意の番号、半角スペース、ラベル本体 例:[01] 学生生活 「投稿者ラベル」 自分の書いた記事には自分のコードネームを番号有りラベルにして付けて欲しい。その際どれでも好きな番号を自分のラベルに選んでね。 例えば私は「[05] Goose with Booze」である。[]の後の半角スペースを忘れないこと。ちなみにもうご存知かもしれないが「すべての投稿」画面で記事タイトル横のボックスにチェックを入れて上のラベルボタンをクリックすると複数の記事に一括で同一のラベルを入れられるので利用しよう。 では同志諸君、このブログをこれからも大いに盛り上げよう。

履修登録とボクシング

私の通っている大学では2年1学期の科目履修上限は20単位となっている。しかし、科目登録について学部側から、GPAの低下を避ける為に、あまり科目を登録しすぎないで欲しいというお願いが全員にメールにて送られた。GPAの低下は将来の留学、奨学金、進学に影響を及ぼすから云々...

青春、はじめました。

ゴールデンウイークは課題だけだ、と思っていたが、ラグビー部の先輩にいろいろと誘ってもらえた。 ついこの前はお好み焼きを食べたり花火を観に行ったりし、明日はBBQをしに行く。もちろん遊ぶだけではなく練習も真面目にやっている。すごくメリハリのある部活でとても良い。 大学生になってみんなが心配していることはアルハラ(アルコールハラスメント)だと思う。実際、やばいサークルの話は聞くがラグビー部は健全だ。20まで飲まないと伝えると嫌な顔ひとつされず、むしろ理解してくれる。それに二次会はお酒飲まない人用の部屋を準備してくれるほどだ。 大体マシーンが揃っているジム(かなり小さいが)に行き体を鍛え、仲間とガンガンぶつかり合い、太陽の下で爽やかな汗をかき、昼にシャワーを浴び、山のような課題を黙々とこなしていく。 たまに友達と夜中まで話し込み、さっさと風呂に入り、歯をみがき、ベッドに入り、その日あった面白い出来事を思い返して、目を閉じる。 今の楽しさを三ヶ月前の自分に教えてあげたい。 思い出が詰まった昨日が私を見送っている。 忙しいが充実した明日が私を待っている。 今日は今日の自分が鏡に映る。 久しぶりに笑っている自分が映っている。

Bloggerラベルの使用方法についての提案

このブログが利用しているブログサービス「Blogger」にはラベル機能がついている。投稿画面でラベルと書いてあるところに語句を入力するとそれがラベルになる。 私は今までこのラベルはツイッターで言うところのハッシュタグにあたるものであろうと思っていた。なのでその記事のキーワードをラベルにしていた。 しかしよくよく考えてみるとこのままだとただただラベルが増えてゆく。 例えば今のところこのブログの記事には「Dark Smile Inc., ラグビー、筋肉、男のロマン, 宇宙人、宇宙、授業、学校、理系、惑星, 事業計画, 鶏肉, 自炊, 宝探し、大学生活、大学、サークル、電化製品、サークル、上下関係」等のラベルが存在する。各々が自由気ままにラベルを勝手に付けていった結果、このようになった。 ここでラベルの存在意義について考察したい。ラベルはそもそもなぜつけるのか。 それは記事を分類分けすることによって我々筆者、そして読者がある特定の種類の事柄について書かれた記事を探せるようにするためである。 以上を鑑みるに、このブログも体系的なラベル運用の導入が必要であると思われる。 例えば「01学生生活」「02ブログ運営」などのように。 先頭に番号を振ってあるのは、デフォルトの設定ではあいうえお順になるので、任意の順番で表示するためである。 これが実現すれば、このブログはより一層使いやすいものになるだろう。 しかし、このまま自由気ままなラベルを付けるのも味があって面白い。それに、これからラベルの分類を整理していくのも面倒である。なのでやはり、自由なラベルと体系的なラベルの併用が一番であると思われる。そうすれば自由な気風を残しつつも実用性を兼ね備えたラベルシステムが実現するだろう。 P.S. 同志諸君、ラベルを入力する際は半角コマで区切ろう。全角コマで区切ろうとすると繋がってしまう。例を挙げると「ラグビー」「筋肉」「男のロマン」は全角コマで区切られているために「ラグビー、筋肉、男のロマン」と一つの繋がったラベルになってしまっている。

美女と野獣の筋肉

つい先日、私はディズニー映画の「美女と野獣」を観た。 簡単にストーリーを説明すると、町一番の美女は町一番の変わり者でもあり、野獣に軟禁されたにもかかわらずその野獣を愛する、という現代社会においてはいろいろとアウトな話である。 野獣にチャンスがあるのならば私にもチャンスがあるのでは?実際、私は今ひげを生やしているので外見はほぼビーストなのだ。 だがしかし、このストーリーが伝えたいことは「人は見た目ではない」ということだ。 では内面はどうだろう?18という歳にして私ほどやさしい男はなかなか見つからないと思う。だが女子に言わせてみれば、みんなにやさしい男子より自分にだけやさしい男子、だそうだ。つまりお姫様あつかいしてほしいということだ。 そもそも野獣の本性は王子様なので、お姫様あつかいどころか本物のお姫様になれるチャンスがあったわけだ。そこに美女は魅かれたのではないか? 結論、女性はやさしい王子様がタイプということだ。 私は王子様ではないので、せめて筋肉だけでも野獣に近づけようと思う。