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NEW!!! 最新投稿

Goose with Booze 独立宣言

In CONGRESS, July 4, 2017. もったいないトークが2017年4月15日に開設されてからはや2ヶ月半の時が過ぎた。ゴールデンウィークにおける怒涛の新記事配信黄金期をもってこのブログの更新は完全に停滞し、先月のページビューはわずか30余りであった。我々の奮闘にも拘らず、事態は好転しない。この現状に鑑み、ここに同志諸君に対し、新たに提案したい。三人がそれぞれのブログを持つことを。 よって今後、Goose with Boozeは https://pokapatribune.blogspot.jp/ にて活動する。 ということなのであるんであるんである。
最近の投稿

ブログ存続危機、そして分離独立の可能性

いよいよ自分の汗が臭いことに気が付いて急いでボディースプレーを買いにいくこの季節、いかがお過ごしでしょうか。 さて、ゴールデンウィーク中はここぞとばかりに記事を書きまくり、載せまくり、更新合戦の様相を呈しておりました。それはまさにこのブログの黄金時代であったと言えるのではないでしょうか。 しかし、長い休みは終わりを告げ、予想通り、ブログの更新は停滞致しました。 どうしよう。 私はこれはブログ存続の危機であると認識しております。 しかし問題はそれだけではありません。 このブログにはそもそも、読者があまりついていない。 これを改善するためには、実際に自分のことを知っている人たち、つまりは自分の書く記事に興味を抱くであろう人々にブログを告知していく必要があると考えられます。 と、なりますと、いづれ各々が分離独立したブログを持つにいたるのではないでしょうか。自分の名を冠した、自分の記事の読者向けのブログを。 その時は、ちゃんと威風堂々たる独立宣言を書くと、格式があっていいですね。

ザッツトーク4

最近は快晴が続いて非常に気持ちがいい。 高校時代、吹奏楽部に所属していた私はあまりがっつりとした筋トレはできなかった。 しかし、大学に入り、ラグビーをやることになった私にとって筋トレは欠かせない。そこで、大学のジムにちょくちょく行くようになった。ちゃんとしたマシーンがあるところで筋トレができるのはとても楽しい。しかし、ちゃんとマシーンを使うようになって気づいたのだが、アメフトをやっていた中学時代と比べて一部の筋肉は衰えてしまった。中学3年生の時に上げていた重量が上がらないのだ!これはかなりショックだったが、まあいいだろう。昔の自分を超えるチャンスが巡ってきたのだ。 もっと強くなれるさ。

ザッツトーク3

睡眠 8時間 勉強 10時間 筋トレ 1時間 食事 2時間 プログラミング 1時間 友達との会話 3時間 ラグビー 2時間 一人の時間 1時間 合計 28時間 24時間では少し足りない。 実際平日は、 睡眠 5時間 勉強 13時間 食事 2時間 運動 2時間 友達との会話 2時間 こんなもんだ。 休日は、 睡眠 8時間 勉強 8時間 食事 3時間  ラグビー仲間 5時間 結構楽しい生活をさせてもらっている。 これからやりたいこともたくさん増えることだろう。 時間がない、は言い訳にはならない。「時間」自体はあるからだ。あとは上手くスケジュールを立てるだけだ。とりあえず今は自然に囲まれた露天風呂に浸りたい。

誤訳に気を付けよう

「K-19」という映画を観た。米ソ冷戦下で原子炉事故を起こしたソ連海軍原子力潜水艦の実話に脚色を加えたフィクション映画である。 なかなか面白い映画であった。実際の事故についても調べてみようと思いWikipediaを開いた。 私は英語を学び始めてからだいたい10年くらいになるが、未だにやはり、母語である日本語の文の方が断然読みやすい。ささっと読みたかったので日本語版のウィキペディアで「K-19」の記事を読むと、あまり説明がない。 仕方がないので英語版で開くとだいぶ詳しく載っている。というわけで読み進めてみると、日本語版と異なる記述があった。 「K-19」英語版ウィキペディア  において"  A diesel submarine,  S-270 , picked up  K-19 's low-power distress transmissions and joined up with it."(ディーゼル潜水艦S270がK-19による低出力の遭難信号を受信し、それと合流した。)となっている箇所が 「K-19」日本語版ウィキペディア においては「 K-19は友軍のディーゼル潜水艦によって、低下した伝動装置の音を捕捉され、同艦とのランデブーが可能となり、乗員が収容され、母港に曳航された。」となっている。 問題なのは" low-power distress transmissions"という部分と「低下した伝動装置の音」の部分である。どちらが間違っているのだろうか。 その部分を 「K-19」ドイツ語版ウィキペディア でみてみると"   Die Notrufe von K-19 "と書かれており、つまりは英語版と同じく友軍のディーゼル潜水艦が受け取ったのは救難信号であるという。では、日本語版における「低下した伝動装置の音」という記述は何なのか。 恐らくそれは誤訳であると思われる。"low-power distress transmission"(低出力の救難信号)というのを「低下した伝動装置の音」と訳してしまったのだろう。transmissionには伝動装置という意味もあるので、そこを間違えたのだろう。 実際、翻訳というものは難しい。 ちょっとした勘違いで...

カッコイイ先輩

新学年も落ち着いてきた中、新しいくバイトを始めようと思う。現在は海外に住んでいた経験を活かして英会話の家庭教師をしている。自分の能力が高いとは言わないが高い英語能力が求められる仕事だけあって時給が良く、講師として教えることが純粋に楽しい。生徒の成長を実感できるからこそ仕事のやりがいを感じる。 しかし問題なのが稼ぎが少ないことだ。稼ぎは生徒の数とレッスン数に依存してるため、自分の様に生徒が少ないとそれほど稼ぐことが出来ない。僕は本来、お金を使う様な趣味や贅沢はしないため、平均の大学生よりお金を消費してないと思う。使うとしたら食費と部費ぐらいかな なぜお金を使わないのに問題なのかというと、サークルで後輩ができたからだ。個人的にはふざけてると思うが、日本文化では先輩が後輩を奢る。アメリカでは以前話した様に尊敬語が存在しないため、先輩後輩の関係が薄い。よって、「先輩が後輩を奢るべき」と言った考えが存在しない。それに比べ、日本の大学など先輩後輩の関係で構成されている様な組織だ。現に自分も1年の時は何度も先輩に缶ジュースや食事を奢って貰った記憶が山ほどある。それと以外に奢って貰った人と回数は覚えているものだ。ケチな先輩と思われたくないと思考してる、どうでもいいプライドが俺に奢れと言ってる。

欠陥

なにかが欠けている。 おそらく誰しもが感じたことがあるだろう。実際、私は今とてつもなく何かしらが欠陥している気がする。 今欲しいものは自分でもわかっている。強靭な筋肉だ。見た目だけではなく、性能も半端ない筋肉だ。 これは自分の頑張り次第でいくらでも手に入る。 だがたとえ今、その強靭な肉体があっても私は満足しない気がする。 では何があったら満たされるのだろう。お金がいくらあっても、誰に愛されようとも満たされないだろう。 今あるものに感謝し、満足できるようになったほうがいい、という意見もありそうだが、その考えに向上心はないのではないか。人はいつもなにかを求めているから成長するのではないか。 もしかしたら、課題からの現実逃避として心が勝手になにか他のことをやらせようとしているのか。 確かに最初のほうは課題の量の多さの刺激が強すぎて退屈はしなかった。今はその課題の量のなれてしまって逆にマンネリ化している。しかしこれ以上増えるとさすがに温厚な私もライオットを起こすだろう。課題からの逃げという説は有力ではあるが、勉強が好きな私にとってはそんな生ぬるい言い訳は通用しない。 私は刺激を求めているのか?いや、ここの大学は日本だけではなく世界中からいろいろな人が集まっているので刺激に困ることはない。 だとすると私が欲しているものは癒しなのか。確かに一日一日が濃すぎてあまりリラックスする暇がない。時間は金なり、という言葉があるが私は時間のほうが価値があると思う。時間でお金をつくることはできてもお金で時間を「買う」ことはできないからだ。この大学に来てつくづくそう思う。 結論が出たかもしれない。私が今欠けていると思っているものは休暇なのだ。