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趣味ゴミ漁り

知る人と知る穴場を私は知っている。

それはズバリ、大学の粗大ゴミの捨場である。

理工学部の建物の裏手に存在する粗大ゴミ置き場、理系の研究室で使われている電化製品や家具などが捨てられている。しかし、捨てられているゴミなのだから壊れているのだろうと普通は思うだろう。しかし、そのほとんどが機能する電化製品なのである。最近大学の研究費不足などを耳に挟むが、それは一部の生徒数が少ない大学だけにあって、ほとんどの大学は生徒たちから巻き上げてお金を優雅に使い回しているのが現状である。研究室が捨てる電化製品は壊れたから捨てられるのではなく、ちょっと古くなった物を新品と買い替える為捨てられている。

これを知っている私とサークルのメンバーでゴミ漁りが始まった。
週5で捨場をチェックし、使えそうな物は全て部室に持って帰る事を繰り返して3ヶ月、下記の物が拾われた。

クッションソファー、電子レンジ、冷蔵庫、ポット、ティファール、スピーカー3台、パソコン3台、モニター5台
部室改造計画は今も進行中

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