楽単だと聞いて受けた天文学入門、授業が朝の9:15分から始まることから「眠いな〜」や「授業行きたくないな〜」と普段のようにイヤイヤ学校に行き机に座った。
これがびっくり!!
授業が退屈ではなかった、逆に関心を引くものであった。理解できない理系の授業ばっかり受けていると、関心もクソもない。大学を卒業するためしょうがなく授業に出席して単位うを貰うことしか考えない。だからこそ、もっと授業を受けたいと思うような授業は少ない。
そんな授業の内容を少し紹介したい。
最近のニュースでも取り上げられた、土星の衛星エンケラドスの氷に覆われた海から水素原子の検出の偉大さを教授が語ってくれた。
まず地球にしか水が存在しないというのは世間の大きな勘違いであり、既にいくつもの惑星や衛星でその存在を確認されている。それと、水だけあっても生命は誕生しない。しかし、今回発見された水素は一種の微生物にとってエネルギー源として利用出来ることから、氷の下に存在する液体の海に生命が存在する可能性を示すそうだ。今現在、地球外生物が最も存在する可能性が高いのはこのエンケラドスだと、あのNASAでさえ公も言している。
そこで思いついたのが、宇宙人の定義が何であるかだ。そもそも人間は地球にしか存在しないのだから人を付けたこと自体間違っていると思う。どんなに人間に姿が似ていたとしても、生物学的に違う生きものである以上、それを人と定義するのが不合理である。
では、宇宙人とは地球外生物のことなのか?
だとしたら、近い将来土星の衛星で確認されるかもしれない微生物は宇宙人なのか?
考えるだけで何だか興奮してきた。
これがびっくり!!
授業が退屈ではなかった、逆に関心を引くものであった。理解できない理系の授業ばっかり受けていると、関心もクソもない。大学を卒業するためしょうがなく授業に出席して単位うを貰うことしか考えない。だからこそ、もっと授業を受けたいと思うような授業は少ない。
そんな授業の内容を少し紹介したい。
最近のニュースでも取り上げられた、土星の衛星エンケラドスの氷に覆われた海から水素原子の検出の偉大さを教授が語ってくれた。
まず地球にしか水が存在しないというのは世間の大きな勘違いであり、既にいくつもの惑星や衛星でその存在を確認されている。それと、水だけあっても生命は誕生しない。しかし、今回発見された水素は一種の微生物にとってエネルギー源として利用出来ることから、氷の下に存在する液体の海に生命が存在する可能性を示すそうだ。今現在、地球外生物が最も存在する可能性が高いのはこのエンケラドスだと、あのNASAでさえ公も言している。
そこで思いついたのが、宇宙人の定義が何であるかだ。そもそも人間は地球にしか存在しないのだから人を付けたこと自体間違っていると思う。どんなに人間に姿が似ていたとしても、生物学的に違う生きものである以上、それを人と定義するのが不合理である。
では、宇宙人とは地球外生物のことなのか?
だとしたら、近い将来土星の衛星で確認されるかもしれない微生物は宇宙人なのか?
考えるだけで何だか興奮してきた。
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