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独り暮らしの感想

大学進学に伴い独り暮らしを始めてからかれこれ1年と2カ月ほどが経った。

さて、いきなりだが独り暮らしで一番辛いものは自炊でも洗濯でも掃除でもなく、孤独である。

家事は慣れればどうっていうことない。一人分の食事や洗濯物、ワンルームアパートの掃除など何れも簡単である。

問題は孤独である。都会の生活は孤独である。休日なんか誰とも一言も交わさずに過ごすのである。

米国の刑務所で懲罰のひとつに独房に入れられるというものがあるそうだ。独房というのは精神衛生上非常に宜しくないらしく、受刑者は精神的に不安定になり、更正しないどころか態度が更に悪化するらしい。そうなるとまた独房に入れられることになる。踏んだり蹴ったりである。

つまるところ独り暮らしはつまらないということがわかった。しかし、かといって寮生活は未だに経験したことがないのでどんなものかわからない。

私は今秋からドイツの大学へ留学する。そこでは寮生活になるだろう。
楽しいに違いない。しかしもしルームメイトがとんでもない人であったらどうしよう。部屋でタバコなんかすわれたひにゃかなわない。

いずれにせよ独り暮らしは人生で一回ぐらいはやってみると良いかもしれない。これはこれで良い経験になる。

コメント

  1. そうだね〜でも赤の他人と生活するのも、どんなに気が合う人とでも、それはそれでいろいろ大変だと思うよ。1人の時間って本当に貴重なものですよ。そのうち「たまには独りになりたいな」と思うようになります。要は今のうちに孤独を味わっておきましょう、ということです。

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    1. なるほど。貴重な経験になったことは間違いありません。

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  2. それか趣味のサークル活動に参加してみるとか?映画とか音楽とかやってなかった?

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    1. この記事でいう「孤独」とは友人がいなくて孤独であるという意味ではないので注意されたい。起きたり寝たり食べたりという日常の生活において独りであるという意味である。

      2017年5月6日 20:43

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